Jr.tennis雑感

5歳からテニスを始めた息子との、テニスを中心とした日々の中で感じたりしたことを綴ります。「テニスを通じて幸せになる」ことをキーワードに、それが何かを模索していきます!

【ジュニアテニス】うらやましい時期

ta-tennis

息子の練習の隣で、中高生が練習している。


このくらいになると、動きは大人並み。


球の速さはもちろん、コートを最速で縦横無尽に動き回る。



取れるか取れないか分からなくても、とにかく追う。


また追う。


また追う。


追いながら、ベストショットを放つ。



あんなに動けたら、楽しいだろうなあ。



毎日テニスを何時間もできるから動ける、いいなあ。



勉強とか進学とか、テニス以外のこともあるだろうけど、コートにいる瞬間はそんなこと考えてなくて、ボールを追うことだけを考えてやってるんだろうね。



もうこの経験はできないけれど、まだ体はウズウズする年頃。

【ジュニアテニス】試合×観光

ta-tennis

遠征、といってよい距離なのか分かりませんが、車で片道3時間かかる会場で試合でした。


そんな会場で8:30試合開始だなんて、ジュニアに全く優しくない…。

(首都圏ではありません)


しかも、朝からの渋滞スポットを通らないといけないため、そうすると4時出発(3時起き)はちょっと普通ではありません。



そのため、前日に近場まで行き、道の駅で車中泊することにしました。



夕方出発だったので、道は空いており、難なく到着できました。


懸念していた駐車場の空き状況も杞憂に終わり、ガラガラで安心しました。



車内のセッティングも無事に完了し、用意してくれたおにぎりとみそ汁を車内で食べて、歯磨きしてすぐ寝ようとしました。


車内は窓を開けてもまだ少し暑く寝つきは悪かったですが、息子は寝てしまえば朝までは起きませんでした。


(23時くらいから来たトラックがエンジンをずっと付けっ放しだったため、親はうるさくて12時くらいに出て行くまで眠れず…)


そんなこんなで、まあ何とか朝を迎え、問題なく時間までに余裕を持って会場に到着できました。



肝心の試合の方は、強者との対戦だったので、良い形でポイントを取れた時もありましたが、あっという間に負けてしまいました。


試合の後は、地元の郷土料理を食べたり息子がハマっているマンホールカードを集めたりしながらぶらぶらと帰りました。



このパターンは使えることを経験できたので、これからの承認大会を勝った負けただけで終わらせるのではなく、有意義な思い出になるようにしていきたいと思います。

【ジュニアテニス】長期的な将来

ta-tennis

最近、ITFに関するWebサイトを見ています。


テニスをしている息子にとってはまだまだ先の話ですが、親としては先回りしてある程度の回答を持っておきたい。



ひょんなことから、そういやITFっていうのがあったなと思い、関連するサイトを見ています。


もちろん、突然の話ではなく、SNSや同じクラブの選手の活躍などを受けて、無関心ではありませんでした。


今までは、経済力のあるご家庭、本気でプロを目指しているご家庭だけの特別な領域だと思っていましたが、登録と登録料を支払えば、その資格を得ることができるのですね。


当たり前といえば当たり前かもしれませんが、いろいろ条件があるものだと思っていたので、少し意外でした。


ですが、国内大会は当然人気が高いらしく、出場するためのポイントを獲得するためには海外の人気のない大会でポイントを稼がないといけない、なんていうじゃないですか!


わー、やっぱりお金お金〜!!



国内での大会(大学リーグなど)を主として、たまにある国内のITF大会に出る、といった程度かなと思っていましたが、こりゃ大変な将来だわさ。



アジア圏なら、なんとか年1から2回くらいは、ボーナスで行かせてあげられるか…!?


いや、やっぱり国内大学でのテニス生活にしてもらおうか…。

(大学の授業料だけでも不安なのに…)



当の本人は、ぬいぐるみたちにお布団掛けてあげて、おやすみの挨拶して寝ました。



親が勝手に10年先を、今から調べてるだけです(^_^;)