Jr.tennis雑感

5歳からテニスを始めた息子との、テニスを中心とした日々の中で感じたりしたことを綴ります。「テニスを通じて幸せになる」ことをキーワードに、それが何かを模索していきます!

【ジュニアテニス】初!関東選抜

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全国選抜県予選大会で、なんとか関東の切符をもぎ取りました。


この間、県Jr(途中敗退)もあり、目まぐるしく過ぎた3月(年度末)でしたが、親子ともどもなんとか体調を崩さずに迎えることができたことに安堵しています。


ブログを書いていませんでしたが、遡ること県予選、半ば諦めていた関東の切符をもぎ取ってきました(奇跡!)。


そして迎えた関東選抜。

一度は立ちたいこの舞台に来れたことは、本人の中でも記憶に残るものに違いありません。


天候にも恵まれ、良い環境で試合に臨むことができました。



結果は、、、初戦敗退。



やっぱり、関東の壁は簡単ではなかった。

実力不足を痛感する試合でした。



残すは全小予選のみ。

このサイクル、もう少し緩和できると負担が少なくていいのだけれど、まずは慣れないと。


間近に迫った最後の全国大会予選。

まだまだ気持ちを緩めることのできない日々が続きます。

【ジュニアテニス】JTA富士山プロジェクト

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安藤財団グローバルチャレンジJr.テニス2026JTA富士山プロジェクト」の募集が出ていました。


おっ!と思った後、うちの子に照らし合わせて「違うな」と思いました。


少し前なら「とにかく申し込んでみよう」と思ったかもしれないけど、そんな気がないことに意識の変化に気が付きました。


本人は強くなりたい、勝ちたい、将来プロになれたらいいなとは思っているものの、「世界を目指す」かと問われるとそこまでではない。


親としても、そこまでサポートできない。



現実が少しずつ分かり始めた、ということなのでしょうか。



少し早い気もしますが、親としてはある程度の進路を先回りして持っておきたい。


中学時に良い実績を出して志望校へ推薦入学。


レギュラー争いに絡んで、その実績で大学へ推薦入学。


大学卒業後も実業団でそれなりに競技の世界を続けてくれるといいな、と淡い想いを持ちます。


そんな過程でたくさんの仲間や戦友ができ、色んな経験をしてくれればそれでいい。



“世界”と聞いて、思い浮かぶ顔と名前がちらりほらり。

【ジュニアテニス】かけがえのない宝物

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始まりました!

全国選抜ジュニアテニス選手権県予選大会!


昨年は補欠でしたが、何とか試合ができた思い出のある大会。


今年は良い位置で入ることができましたが、普段の承認大会と比べると、初戦からみんな上手い!


シードは除いて、もうランキングとか関係ない!


誰が勝ってもおかしくない…!



そんな中、これまで知り合えた子や今回の移籍を通して知り合えた子、その繋がりで知らない間に一緒に話している子が増えていました。


時には、一緒に並んで他の子を座って応援してたり、知り合ったみんなが息子の試合を応援してくれていたり。



そんな姿を見て、スポーツの最大の恩恵はきっとこれなんだろうな、と思いました。


試合になれば敵、試合が終わればサヨナラ。


そのために色々なものをかけているからしょうがないんだけれど、少し寂しい。


でも、こういう事があると、これからも続けさせたいと思う。


何年か経って、「昔、試合の後にガスト行ったりしたよなー」とか言い合ってる仲になってるといいな。