【ジュニアテニス】JTA富士山プロジェクト
安藤財団グローバルチャレンジJr.テニス2026「JTA富士山プロジェクト」の募集が出ていました。
おっ!と思った後、うちの子に照らし合わせて「違うな」と思いました。
少し前なら「とにかく申し込んでみよう」と思ったかもしれないけど、そんな気がないことに意識の変化に気が付きました。
本人は強くなりたい、勝ちたい、将来プロになれたらいいなとは思っているものの、「世界を目指す」かと問われるとそこまでではない。
親としても、そこまでサポートできない。
現実が少しずつ分かり始めた、ということなのでしょうか。
少し早い気もしますが、親としてはある程度の進路を先回りして持っておきたい。
中学時に良い実績を出して志望校へ推薦入学。
レギュラー争いに絡んで、その実績で大学へ推薦入学。
大学卒業後も実業団でそれなりに競技の世界を続けてくれるといいな、と淡い想いを持ちます。
そんな過程でたくさんの仲間や戦友ができ、色んな経験をしてくれればそれでいい。
“世界”と聞いて、思い浮かぶ顔と名前がちらりほらり。
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