【ジュニアテニス】全国大会への予選が始まった
1年間、このために手間・暇・金を費やしてきた、と言っても過言ではないのではないでしょうか。
美談としては、本人の成長とか経験とか言うでしょうけれど、実情はこうでしょう。
スケジュール、試合会場、他の大会との兼ね合い、色々と考えて考えて出して、負けて遠路を帰ってきて、たまに勝っては次で負けて。
そんなこんなでも掴んだ県予選の出場権!
よく見る名前の子ばかり。
県64位内の選手だから、もちろんみんな上手!!
そんなに上手いのに、勝ち負けがついてしまう。
一球に泣く場面も、ホント多い。
実力、ドロー運、色々な要素はあるにしても、試合が消化されていくにつれて、たくさんの選手たちの名前がドロー表から消えていく。
もちろん我が子も(笑
すでに競争の渦に巻き込まれていると分かっていたけれど、状況を俯瞰するとため息が出ちゃう。
何を糧に進んでいけば良いのか。
悩みは尽きない。。
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