Jr.tennis雑感

5歳からテニスを始めた息子との、テニスを中心とした日々の中で感じたりしたことを綴ります。「テニスを通じて幸せになる」ことをキーワードに、それが何かを模索していきます!

【ジュニアテニス】移籍 その3

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移籍候補先のAクラブには先にご連絡し、今回は別のクラブにした旨を伝えました。


Aクラブは本当に積極的な意思をいただき、本人もクラブの雰囲気を気に入ったので、最後まで迷っていました。


ですが、最後は強くなれる、上手くなれる方を選びました。


最初こそ慣れない環境で気を使っていましたが、ようやく本来のプレーが練習でもできるようになりました。



そして、2025年の活動を終了しました。


承認大会に本格参戦し、前半はピリッとする活躍ができませんでしたが、後半は巻き返すことができ、来年に向けて弾みとなる結果を出してくれました。



所属先の移籍も落ち着き、来年早々県予選が始まります。


良い結果を出すのにはまだまだ時間がかかりそうですが、然るべき時期に良い位置に居れるよう本人と一緒にがんばっていきたいところです。

【ジュニアテニス】移籍 その2

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移籍候補クラブの体験が始まった。

条件面で、すでに2つのクラブに絞り込んでおり、順番に体験へ行くことにした。


Aクラブは、自宅から近くサーフェスも砂入り人工芝。

靴の消耗も抑えられるし、日本の大会のほとんどが砂入り人工芝だから、いっそのことこのコートに普段から慣れることができていい。

体験前からコーチの計らいで自己紹介が始まり、メンバーもうちの子に興味津々といった様子。

練習中も声をかけてくれたりして、とても良い雰囲気。

ただ、仲が良すぎるのか、選手コースらしからぬピリッとした練習中の空気ではなく、コーチも不足していて、練習環境はうーん。。


Bクラブは、現在通っているクラブと同じくらい自宅から距離もある上に終了時刻が今より30分も遅くなってしまうというデメリットが大きい。

でも、練習環境は今のクラブに似ていて、みんな一所懸命やってる。

特に、コーチの考え方ややろうとしている事に共感できる。



どちらのクラブも一長一短あり、またありがたいことに体験も一度ならず二度もお誘いをいただくなどして、クラブ側の熱意も感じられ、本人も親も大いに迷うことになった。



悩んだ結果、本人が強くなれると感じたBクラブに決定した。

【ジュニアテニス】移籍 その1

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これまで通ってきたクラブを退会しました。


施設は、この辺の中では最高。

プロも練習拠点にしているし、コーチも輝かしい実績を持った方々ばかり。

メンバー同士も仲良く、レベルも高くて不満もない。

練習内容はきちんとドリルを行い、無駄話をしている子も居ない。


子どもはそんな中で、不満なく充実した練習をしていた。


でも、いざ試合となると、酷い有様。

練習のときのプレーは何処へ行った?

いくら練習がうまくできても、試合でできなければ意味がない。


加えて、高額な月謝。

そして、通う時間と帰宅の時間。


今後の将来を考えると、今の状況はマイナスなことが上回ってしまった。


本人も自覚はしていたみたいだけど、とうとうそれが現実になった、といったところ。



家族で話した。


まだ競技テニスを続けたい?

一般クラスで週2くらいの習い事にする?

他のスポーツやる?


本人の答えは、まだ競技テニスをしたい。